個人再生は債務整理の一つになっており、自己破産に次いで借金の減額率が高い債務整理になっています。

また個人再生は自己破産のように、債務整理したとしても住宅ローン特則を使えば、住宅ローンを支払っている家を没収されないので、自宅を残した状態で借金問題を解決したいという人には最適な債務整理になります。

そんな個人再生ですが手続きが非常に複雑なのが大きなデメリットになります。

債務整理自体は個人でも手続きすることはできますが、個人再生は非常に手続きが難しいことになっているので、個人が手続きするとほぼ間違いなく途中で挫折します。

個人再生の手続きは弁護士に依頼する人が多い

個人再生を利用する人の9割以上は弁護士に依頼して手続きを行っています。

ただいきなり弁護士に「個人再生で債務整理したいです」という人は少なくて、普通は債務整理に対応している弁護士事務所の無料相談を利用して、自分の借金問題の状況を説明してから、個人再生を利用するか決めます。

これは個人再生に限らず、借金問題や借金返済で苦しんでいるような状況では債務整理で借金を整理すると生活が楽になります。

個人再生を含めて借金で悩んでいるなら弁護士事務所の無料相談を利用して、まずは専門家に自分の借金情況を相談してはどうでしょうか?

個人再生に強いおすすめ弁護士事務所ランキング BEST6

個人再生に強い無料相談できる弁護士事務所をランキングにしています。

個人再生を考えているけど、どこがいいのかわからないという場合には下記の弁護士事務所が候補になると思います。

下記のランキングの弁護士事務所は個人再生の経験が豊富なのはもちろんですが、無料相談も行っているので、借金で困っているなら一度相談だけでもしてはどうでしょうか。

1位 弁護士法人アドバンス

弁護士法人アドバンス弁護士法人アドバンスレーダーチャート

弁護士法人アドバンスは個人再生を含めた借金問題に強い法律事務所で、債務整理全般を取り扱っているので借金相談を検討した事務所の一つです。弁護士法人アドバンスは法人案件にも強いので、個人事業主で個人再生を検討している場合にもここが相談候補になると思います。

弁護士法人アドバンスは借金相談の問い合わせ実績が月500件を超えるくらい人気の弁護士事務所で、個人再生経験が豊富なのはもちろんですが、個人再生の依頼費用も一般的な相場よりも安いのでコスパが良いです。

また弁護士法人アドバンスは無料相談を何度でも利用できるという特徴があり、LINEのチャットような形式で匿名で住所とメールアドレス不要で無料相談を始められます。無料相談は「弁士相談ナビ」というサービスで行われているので下記から気軽に利用してみてください。

代表弁護士 対応地域 総合評価
五十部紀英 第一東京弁護士会 No.38698 全国対応 評価5

2位 弁護士法人天音総合法律事務所

弁護士法人天音総合法律事務所弁護士法人天音総合法律事務所レーダーチャート

弁護士法人天音総合法律事務所は全国対応で個人再生を含めた債務整理手続きを行っている弁護士事務所で、個人再生以外にも任意整理や自己破産など幅広い債務整理手続きに対応しています。

天音総合法律事務所は債務整理案件はもちろんですが、他にも債権回収や、法人向けの事業再生倒産などの案件にも対応しています。つまりお金の問題に総合的に慣れている弁護士事務所と言えます。手続き後のアフターフォローも充実しており、生活再建の後押しをしてくれます。

さらに天音総合法律事務所は無料で借金の減額診断を公式サイトで行っています。4つの質問に答えるだけで簡単に債務整理で借金がどれだけ減額するのか診断することができるので非常に便利です。パソコンやスマホで気軽に利用することができるので、債務整理を検討しているなら下記から気軽に試してみてはどうでしょうか。

代表弁護士 対応地域 総合評価
正木絢生 第一東京弁護士会所属 全国対応 評価4

3位 弁護士法人ひばり法律事務所

弁護士法人ひばり法律事務所弁護士法人ひばり法律事務所

弁護士法人ひばり法律事務所は全国対応で個人再生手続きや借金相談を行っている弁護士事務所で、事務所として債務整理手続きなどの借金整理案件に力を入れており、債務整理手続きの中では特に個人再生と自己破産を得意にしている弁護士事務所です。

弁護士法人ひばり法律事務所の代表弁護士は東大法学部卒のエリートで25年のキャリアがあるベテラン弁護士です。これだけのキャリアがある弁護士で債務整理案件に特化しているなら依頼者としては安心感があります。また地方出張にも対応しているので、遠方からの個人再生手続きの依頼にも対応してくれます。

さらに、弁護士法人ひばり法律事務所では下記の公式サイトで無料相談を受け付けており、匿名で気軽に無料相談を利用できるようになっています。個人再生を含めて債務整理手続きによる借金整理を検討しているなら気軽に相談してはどうでしょうか。

代表弁護士 対応地域 総合評価
名村泰三(登録番号第20741号) 全国対応 評価4

4位 弁護士法人響

弁護士法人響弁護士法人響レーダーチャート

弁護士法人響は全国対応で個人再生を含めた借金整理手続きを行っている弁護士事務所で、メディア掲載実績が豊富で有名な弁護士事務所ということもあり、個人再生のような複雑な債務整理方法を利用するなら相談候補に入れておきたい事務所の一つです。

弁護士法人響は個人が利用できる個人再生はもちろんですが、法人などが行う民事再生や企業倒産などの案件にも対応しているので、法人・個人問わずに借金問題に対応している事務所になります。また依頼費用に関しては初期費用0円分割払いなどにも対応しているので、支払い方法に関しても柔軟に対応してくれます。

さらに弁護士法人響では公式サイトで借金減額診断を利用することができます。これはスマホやパソコンから利用でき、ネット上でいくつかの質問に答えることで借金の減額幅を知ることができるコンテンツです。弁護士法人響はこれを無料で匿名利用することができます。そのため誰にも知られることなく気軽に借金減額診断を試せます。詳細は下記を御覧ください。

代表弁護士 対応地域 総合評価
西川研一 第二東京弁護士会 第36318号 全国対応 評価4

5位 アース法律事務所

アース法律事務所アース法律事務所レーダーチャート

アース法律事務所は代表弁護士が元裁判官という異例の経歴を持っている弁護士事務所で、個人再生や借金相談を全国対応で受け付けている人気の弁護士事務所になります。

アース法律事務所は代表弁護士が元裁判官ということもあり、個人再生手続きに慣れているという特徴があります。個人再生は裁判所で行う債務整理手続きなので、元裁判官ということは個人再生手続きに精通しているというのも納得です。

そんなアース法律事務所は他の弁護士事務所と比べて個人再生費用が安いという特徴があり、個人再生を検討しているなら相談候補に入れたい事務所です。

下記の公式サイトから無料相談を行っており、専用の相談フォームから匿名で気軽に相談できるようになっているので是非活用してください。

代表弁護士 対応地域 総合評価
河東宗文 東京弁護士会 全国対応 評価4

6位 東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所東京ロータス法律事務所レーダーチャート

東京ロータス法律事務所は個人再生を含めた債務整理手続きや借金相談に慣れている弁護士事務所で、北海道から沖縄まで全国対応で個人再生手続きや借金相談を行っているお金の問題に強い弁護士事務所です。

東京ロータス法律事務所は個人再生手続きはもちろんですが、借金相談にも定評がある弁護士事務所で、事務所は土日でも借金相談を受け付けているので、仕事の都合で土日しか時間が取れないという人も相談しやすいように配慮されています。また全国各地で無料相談会をやっているので、もし利用を考えているなら下記の公式サイトからメールや電話で問い合わせて場所や日時を確認するといいと思います。

さらに東京ロータス法律事務所は無料相談を回数制限なしで対応しており、相談料金を気にせずに何度でも借金問題を相談できます。下記の公式サイトから匿名でメールアドレス不要で気軽に相談できる相談フォームがあるのでよかったら利用してください。

代表弁護士 対応地域 総合評価
河原正和 第二東京弁護士会 (No.10855) 全国対応 評価4

上記の3つの弁護士事務所は個人再生を含めて任意整理や自己破産の債務整理の実績が非常に豊富な事務所になります。

債務整理で借金を整理するなら上記の弁護士事務所を頼れば間違いないと思います。

どの弁護士事務所も無料相談を受け付けているので、とりあえずは借金問題で悩んでいる内容について相談してはどうでしょうか。

個人再生を含めた債務整理の簡単な説明

個人再生説明

個人再生を含めた債務整理は、法的に借金を減額したり免責したりする方法で、債務整理すると借金の利息が免除されたり、借金が減額されたり、借金が免責になって返済の必要がなくなったりする手続きになります。

そんな債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」という方法があります。

それぞれ借金問題を抱えている人はよく利用している債務整理ですが、具体的にどういった特徴があるのでしょうか?

下記で簡単にそれぞれの債務整理の特徴をまとめてみたのでよかったら参考にしてください。

任意整理

任意整理は債務整理の中でも一番頻繁に行われている債務整理になっており、手続きにかかる費用や弁護士の費用も一番安いので、比較的借金の金額が多くない方に利用されている債務整理になります。

借金の理由を問われずに行える債務整理方法なので、ギャンブルや投資、浪費などによってつくってしまった借金でも整理できます。

費用が安くて利用しやすい債務整理ですが、借金の減額幅は一番小さいので、借金の金額が大きい方にはあまりおすすめしないです。

個人再生任意整理比較
個人再生の任意整理の違いを比較【切り替えは可能?】

任意整理と個人再生の違いを比較しています。個人再生中に任意整理へ切り替えが可能なのかということや、任意整理と個人再生ではどちらがいいのかなどについて詳しく解説しています。

個人再生

個人再生は当サイトがメインに紹介している債務整理方法で、任意整理よりも借金の減額率が高く自己破産よりも利用できる条件が揺るい使い勝手のいい債務整理になります。

個人再生も借金の理由を問われない債務整理になっており、ギャンブルや投資、浪費などによってできた借金を債務整理するには、一番減額率が高い債務整理になります。

また自宅を残したままで債務整理できるのも強みです。

自己破産と任意整理の中間のような債務整理で便利で使いやすいですが、手続きが非常に複雑なので、弁護士する必要があり、弁護士費用が高額なの問題です。

自己破産

自己破産は借金の免責が認められると、借金の返済が必要なくなくなるので実質的に借金がなくなるという究極の債務整理になっています。

しかし、免責が認められるのには厳しい条件があり、ギャンブルや投資や浪費などによってできた借金だと免責が認められない可能性があります。

また自己破産の免責が認められるまで就けない職業があったりと色々なデメリットがあります。

こちらも手続きが複雑で弁護士に依頼して手続きする必要がありますが、弁護士費用は個人再生と同様に高額です。

自己破産と個人再生の違いを比較【どっちがいいの?】

自己破産は債務整理の中でも非常に有名な手続き方法なので何となく知っているという人も多いのではないでしょうか。 とは言っても何となく世間的には自己破産と聞くと、ネガティブなイメージを持つ人も多いのではな ...

それぞれの債務整理をまとめると上記のような感じになります。

この中に「過払い金返還請求」は入ってないの?と思う人もいますが、過払い金返還請求についてはどの債務整理でも実際の手続き前にしっかりとチェックされる手続きなのであえて入れてません。

個人再生は2種類の手続方法がある

個人再生2つの手続方法

個人再生は任意整理のように弁護士の手腕によって借金の減額幅に違いはなく、法律で定められた金額の借金が減額されて、残りを3年から5年くらいの間で支払っていくという債務整理になります。

借金の金額によっては、借金が10分の1にまで圧縮できるので、かなり減額率が高い債務整理だと思っていいです。

そんな個人再生は他の債務整理とは違って、個人再生の中に小規模個人再生と給与所得者等再生の2つの手続きがあります。

小規模個人再生とは

小規模個人再生は自営業者向けの手続きですが、サラリーマンなどの一般の人でも利用できるという特徴があります。

小規模個人再生は給与所得者等再生と比べると借金の減額幅が有利だという特徴があり、個人再生を利用する人の多くは小規模個人再生を利用していると思っていいです。

ただ個人再生には再生計画案で債権者の同意を得る必要があるのですが、それに失敗すると個人再生が不認可になってしまいます。

給与所得者等再生とは

給与所得者等再生はサラリーマンやパートやアルバイトなどの給与所得者向けの手続きです。

ただ借金の減額幅では小規模個人再生の方が有利なので、こういった給与所得者の多くは小規模個人再生を利用しています。

しかし給与所得者等再生は再生計画案で債権者の同意を得る必要がないので、小規模個人再生よりも不認可になる可能性が小さいという特徴があります。

個人再生は住宅ローンを払っている家を残せる最強の債務整理方法

個人再生住宅ローン特則

個人再生の大きなメリットは家を手放さずに借金を大幅に減額できるということです。

自己破産だと自宅や車などの高額資産は処分されてしまって、債権者に分配されることになりますが、個人再生にはそういったことがないので、低リスクで借金を大幅に減らすことができます。

ちなみに住宅ローンを残したままで債務整理するなら、一番借金の減額幅が大きいのはこの個人再生になります。

個人再生には住宅ローン特別条項という制度がある

個人再生は住宅ローン特別条項という制度を利用すると住宅ローンを残して債務整理できます。

住宅ローン特別条項を利用するには費用は必要ですが、家を失うのと比較するとどっちがメリットがあるのかは明白ですよね。

住宅ローン特別条項は住宅ローンがないなら選ぶ必要はないので、利用者が自由に選択できるのも特徴です。

つまり家を売却しないで、できるだけこれまでの生活に影響を与えずに債務整理を検討しているなら、個人再生が一番現実的だと思います。

この住宅ローン特別条項を利用しないと、住宅ローンも個人再生の対象になってしまい、自宅が競売の対象になってしまい、立ち退きを要求されるので注意が必要です。

住宅ローン特則
個人再生の住宅資金特別条項(住宅ローン特則)とは

個人再生は住宅資金特別条項(住宅ローン特則)を利用することによって、持ち家を手放さずに債務整理することができます。住宅ローンを払っている自宅を残したまま債務整理したいと思っているなら利用尾を検討してはどうでしょうか。

個人再生は弁護士と司法書士のどちらに依頼した方がいい?

個人再生弁護士司法書士どちら

個人再生を行う場合に気になるのが、弁護士と司法書士のどちらに手続きを依頼したらいいのかということです。

おそらく多くの人が悩む部分なのではないでしょうか。個人再生での弁護士と司法書士の違いは大きく分けると3つあります。

個人再生での弁護士・司法書士の違い

  • 司法書士は担当できる業務が限られる
  • 依頼費用は司法書士の方が安い
  • 裁判所での手続き費用は弁護士の方が安い

司法書士は担当できる業務が限られる

弁護士と司法書士とでは個人再生で担当できる業務に違いがあります。

個人再生は裁判所などを相手に手続きしていく債務整理ですが、司法書士はあくまでも書類作成業務が主な仕事なので、裁判所関連の手続きをできません。

そのため司法書士に手続きを依頼すると、依頼人当人も個人再生の手続きのために裁判所に出頭する必要があったりして結構面倒です。

弁護士なら代理人として手続きしてくれるので、非常にスムーズに手続きできます。

依頼費用は司法書士の方が安い

個人再生では司法書士がは行える業務範囲が限られているので、その分だけ依頼費用は弁護士よりも安くなっています

まあ、業務範囲が限られているなら弁護士よりも安くしないとお客がこないので司法書士としては当たり前ですよね。

これだけ見ると、お金がない状態の人なら多少手間がかかったとしても司法書士の方がいいのではないかと思う人もいますが、それは間違いです。

個人再生では弁護士費用以外にも費用があり、それも検討する必要があります。

判所での手続き費用は弁護士の方が安い

個人再生では依頼費用が安いという理由で、司法書士に手続きを依頼する人がいますが、それは大きなミスです。

個人再生は依頼費用以外に裁判所での手続き費用があります。

司法書士に個人再生を依頼すると個人再生委員という人を選出する必要があり、その支払報酬はこちらが負担します。

費用は数十万円程度になります。弁護士なら東京地裁以外だと個人再生委員を選出する必要がないので、この分の費用が免除されます。

つまり司法書士に依頼すると裁判所での手続き費用が弁護士よりも数十万円多く必要になります。

単純に依頼費用だけ比較すると司法書士の有利に感じますが、裁判所で手続き費用や担当業務の範囲を考えると明らかに弁護士の方が有利ですよね。

唯一の有利な点である依頼費用の安さも、個人再生委員という制度の影響でまったく生かされないので、個人再生を司法書士に依頼する理由はないと考えます。

個人再生に強い弁護士事務所の弁護士費用について

個人再生を含めて、当サイトがおすすめしている弁護士事務所の債務整理費用について載せています。

個人再生の依頼料金の一般的な依頼料金の相場は50万円から60万円くらいだと思っておくといいとです。

こういった一般的な相場を加味して当サイトのランキングで掲載している弁護士事務所の個人再生の料金をご覧ください。

個人再生に強いランキング掲載の弁護士事務所の弁護士費用

事務所名 個人再生料金
弁護士法人アドバンス 着手金:20万円~
報酬金:20万円~
住宅資金特別条項を利用する場合は別途10万円が掛かります。
ライズ綜合法律事務所 住宅ローンなし:350,000円~
住宅ローンあり:450,000円~
弁護士法人ひばり法律事務所 着手金:300,000円~
報酬金:200,000円~
諸経費:債権者数×5000円
弁護士法人響 住宅ローン特則なし
着手金:300,000(税抜)~
報酬金:200,000(税抜)~
住宅ローン特則あり
着手金:300,000(税抜)~
報酬金:300,000(税抜)~
東京ロータス法律事務所 着手金 300,000
報酬金 300,000
その他諸経費等
東京ミネルヴァ法律事務所 住宅ローン特例なしの場合
着手金30万円+弁護士報酬30万円(債権者15社まで)+実費
住宅ローン特例ありの場合
着手金40万円+弁護士報酬30万円(債権者15社まで)+実費
サンク総合法律事務所 別途相談
そうや法律事務所 (住宅無し)
着手金:300,000円〜
報酬金:200,000円〜
(住宅有り)
着手金:300,000円〜
報酬金:300,000円〜
サルート法律事務所 住宅ローン特則なしの場合:500,000円~
住宅ローン特則の場合:600,000円~
天音総合法律事務所 住宅ローンあり:650,000円~(税抜)
住宅ローンなし:550,000円~(税抜)
アース法律事務所 300,000円~
アヴァンス法務事務所 住宅ローンなし:330,000円(消費税別)
住宅ローンあり:380,000円(消費税別)

個人再生は債務整理の中でも手続きが難しい債務整理方法なので、弁護士事務所でも自己破産より高い料金設定の事務所が多いです。

ランキングに掲載している弁護士事務所だと、弁護士法人ひばり法律事務所が一般的な個人再生の料金相場と近いです。

料金を単純に比較すると「ライズ綜合法律事務所」と「弁護士法人アドバンス」「アース法律事務所」が特に安いということが良くわかります。

特にアース法律事務所の料金は非常にお得なので、個人再生を検討しているなら候補にしておきたいところです。弁護士法人アドバンスは無料相談が何度でも利用できるのでコスパが良いです。

アヴァンス法務事務所も一見すると安いように見えますが、司法書士事務所なので裁判所での手続きの際に個人再生委員の費用として20万円くらい別途必要になります。そのため総合的な費用だと弁護士の一般的な料金相場と同じくらいになります。

アヴァンス法務事務所に関しては個人再生よりは、任意整理と無料相談に強みがあると思っておくといいです。

個人再生を依頼する場合にはランキング上位の事務所を候補にして、無料相談から具体的な料金の見積もりを出してもらうといいと思います。

個人再生の弁護士費用が払えるか心配…

個人再生弁護士費用心配

個人再生は優秀な債務整理方法ですが、弁護士費用が高めなのを不安に感じる人って多いんですよね。

確かに個人再生の弁護士費用は高額なので、払えるか不安に感じる人もいると思いますが、基本的に債務整理はお金がない人が利用する手続きなので、手元に1円もない状態でも債務整理は可能です。

弁護士事務所のほうでも債務整理する人にお金がのは承知しているので、多くの事務所では分割払いに対応していたり、初期費用0円で利用しやすいように配慮しています。

ちなみに当サイトでおすすめしている弁護士事務所は初期費用0円で分割払いにも対応しています。

債務整理は仕事をしていて継続的な収入があれば問題なく利用できるのはもちろんですが、無職で収入がない人でも利用できるような仕組みがあります。

お金がないという理由で債務整理を諦めると利息などによってどんどん追い詰められてしまうので、とりあえずは無料相談を利用して弁護士に相談してはどうでしょうか?

無料相談を利用してから個人再生などの債務整理を行うのか決めても遅くないと思います。

手元にお金が無くても個人再生は可能です!
個人再生は手元にお金がまったくない状況でも手続きするこが可能です。当サイトに掲載してる個人再生におすすめな弁護士事務所は、個人再生の依頼費用の支払い方法についても相談に乗ってくれるので、まずは無料相談を利用して話を聞いてみるといいと思います。
個人再生が得意な弁護士を探す!
都道府県別個人再生や借金相談にオススメな弁護士事務所を厳選!
北海道・東北地方 北海道青森県宮城県福島県
関東地方 茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県
中部地方 長野県新潟県静岡県愛知県岐阜県三重県
近畿地方 滋賀県京都府大阪府兵庫県
中国・四国地方 岡山県広島県山口県愛媛県
九州・沖縄地方 福岡県長崎県熊本県鹿児島県沖縄県

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